報告書

その他の事業の中期的事業計画

公的シェルターにはなじまない方(母子、若者)が入れるシェルター運営の安定維持、啓発活動を子どもを含め地域全体に広めていく、アフターフォロー支援に力を入れていく。
DV・虐待・貧困の連鎖を防いでいくことを目標とする。

>2021年度~2024年度

2021年度

DVシェルター運営と啓発

2021年度安定化のために
シェルター運営維持行政の補助金をもらえるようアプローチ
啓発活動の開始寄付会員制度の構築に向けて、準備
食支援拡充(青葉区から都筑区へ広げる)企業様へ寄付のアプローチ
2022年度

DVシェルター運営の安定化と啓発活動の定着

2022年度安定化のために

シェルター運営・食支援維持

動画作成、発信。横浜市小中学校や子どもの居場所、連携団体などでセミナー開催等
啓発活動の強化アフターフォロー支援の拡充
アフターフォロー支援拠点(①母親向け②若者向け③子ども向け)の立ち上げマンスリー寄付制度開始、クラウドファンディングの準備
若者向けシェルターOPEN企業様からの寄付のアプローチ
食支援の継続
2023年度

啓発活動強化、アフターフォロー支援強化

2023年度安定化のために
シェルター運営維持、食支援の安定化
(民間助成金に頼らない運営)
啓発やアフターフォロー支援など、行政と連携して展開していく準備をする
啓発活動の強化(横浜市の小中学校で人権について・性についての出前授業開始を目指す準備)就業先・寄付をいただ先としての連携企業の加増
アフターフォロー支援拠点の強化
アフターフォロー支援事業を行政事業として展開するための準備
2024年度

アフターフォロー支援事業化

2024年度

行政からの委託事業開始

(アフターフォロー事業、小中学校での啓発活動)
就業先・寄付先のグループ作り、安定運営を目指す