7月19日にスプラス青葉台にて、女性と子どもの居場所ラフェリーチェ主催のセミナーを開催いたしましたキラキラキラキラ

今回は「発達障害」をテーマに、子どもと大人の発達障害の専門家2名をゲスト講師としてお呼びして講演を行っていただきました

会場にお越しいただいた方、

オンライン参加の方を含め、

約45名の方にご参加いただきました。

ご協力いただきました

ボランティアスタッフの皆様、

並びにご助成を頂きました皆様、

誠にありがとうございました!!

こちらでは当日の公演の内容とご参加いただいた方々のお声を少しご紹介します。

【公演スケジュール】

第1部 佐藤隼介氏『発達障害って何?』

    様々な特性を持つ子どもたちとのかかわり方

第2部 申ももこ氏『大人・若者の発達障害のライフハック』

    生きやすく生きるために

第3部 トークセッション

    ファシリテーター ラフェリーチェ代表 穂志乃愛莉

第1部では、東京都にて放課後等デイサービス「ルークス」

など2カ所を運営されている佐藤さんに様々な特性を持つ子どもたちと

どのようにかかわればよいのか、について講演をいただきました。

カラフルな図式を用いて

子どもたちの特性について

わかりやすくご説明いただきました

発達特性のある子どもたちと接するうえでは、

相手の側に立って考える事、

根気強くコミュニケーションをとっていくこと

が大切であることを学びました

第2部では、放課後等デイサービス「ヴェリタス」にて児童発達支援管理責任者をされている申ももこさんにご登壇いただきました。

生きていくうえで失敗を繰り返していくなかで自分に自信を無くしていってしまう。そんな生きづらさのなかで「発達障害かな」と思ったら一人で悩まずに周りの人や機関に相談してみることをおすすめしていました

そのなかで一つではなく複数の支援先を知っていくことの大切である、というお話が印象的でした

その後は現地参加・オンライン参加の方々からの質問に答える形でご登壇いただいたお二人にお話頂きました。

子どもの成長をどう見守るのか、というテーマでは「失敗したという物事をしかり、本人の人間性は否定しない」という佐藤さんの言葉が心に残りました

特性を持つ子供たちと関わりを持つ隼介さんと、自身も当事者であり保護者でもあるももこさんから貴重なお話を聞くことができましたキラキラキラキラ

セミナーにご参加いただいた方からは

「自分自身の父親から母親への暴力を振るったのを見て過ごしたことの影響と息子の発達特性についてじっくり振り返ってみたいと思いました」

「自分の特徴とよく当てはまっていたと思う。今後その話が一つの回答としてとても役に立つと思った」

「特性の捉え方についての話は障害の有無に関わらず人と接する上で意識したいなと勉強になった」

と自身の体験に結び付けて考えられているお言葉をたくさんいただきました。

今回も学び多い時間となりました!

あらためましてご登壇いただいたお二人、ご参加くださいました方々、ありがとうございました!!

ラフェリーチェでは今後も専門家をお招きして様々なテーマでセミナーを行ってまいります。

会場に足を運べない方でもZoomやアーカイブでのご視聴もできますので、

ぜひご参加ください

本活動は、赤い羽根福祉基金 特別プログラム

「被害者やその家族等への支援活動助成」よりご支援をうけ

開催しております。

日頃より当法人の活動にご賛同くださり、

ご支援くださっておられます皆様のお力で活動を行うことができました。

いつもありがとうございます!!

今後とも、皆様方のご支援をいただきますよう、何卒宜しくお願い致します

【ご寄付のお願い】

当団体では、DV・虐待・貧困の連鎖に苦しむ子どもたちの視野・価値観を広げるための

体験活動を行っております。

皆様からのご寄付により、

子ども達の豊かな未来を

サポートいただけませんか?

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【お問い合わせ】

女性と子どもの居場所ラフェリーチェ

dv.taisaku@gmail.com 080-7821-4660

主催:NPO法人DV対策センター(ラフェリーチェ)

🌸ラフェリーチェ🌸

ラフェリーチェ
DV・虐待被害者さん向けに、横浜市青葉区で、カウンセリング、シェルターの提供、食品配布、各種手続きのお手伝いなどの支援をしています。ご相談ください。

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