
皆様、こんにちは☆彡
7月20日にセミナー『先駆的DV・虐待支援とは~アメリカ視察から学ぶ』
を開催致しました。
今回は、穂志乃、桜川が6月に行ったアメリカ出張にて学んだことを
お話させていただきました![]()

前半は、桜川よりアメリカで訪問した団体の紹介をさせていただきました。
前半の団体紹介では、オレゴン州とハワイ州にある先進的な取り組みを行う団体を6団体紹介いたしました。
●オレゴン州最大の子どもの権利擁護団体
●ハワイで125年続く国際的に受け入れを行うシェルター
●日本では少ない加害者更正プログラムを行う団体
●大切な人を亡くした子どもを支援する団体
●卵子、精子提供プログラムを行う団体
などについて紹介させていただきました✨
アメリカでは、年間数百万人がDV・虐待の被害に遭っているという現状があり、
非常に深刻な状況にあります。
そのため、被害に遭った人を守るための施設が非常に多く発展し、
先進的な取り組みが行われているという現状があります。
日本では見たことがないような支援を行っている団体ばかりで、
現地ではとても多くのことを学ぶことが出来ました。

また、後半では、代表の穂志乃より日本とアメリカの社会の違いについての説明をさせていただきました✨
アメリカでは所得格差や薬物の蔓延、銃社会などの背景から、
非常に多くの人がDV・虐待・貧困の連鎖に苦しんでいることが分かりました。
日本とアメリカでは社会的な背景が異なるため、
現地の支援を日本でどのように活かすのかが
今後の課題となりそうです。
またアメリカの先進的な支援を日本でも導入することで
救われる人が多くいるということも同時に
知ることが出来ました。
また、日本では共同親権の導入が2年後に迫っていますが、
未だに加害者への介入が乏しく、被害に遭った母子が
逃げるしかないという状況にあります。
特に、加害者更正を行う団体は非常に少なく、
アメリカで行われている体系化された更生プログラムは、
非常に大きな学びとなりました。
来月のイベントのご案内です![]()
8月は、いよいよ夏祭りの開催となります![]()
女性と子どもの居場所ラフェリーチェでは、今年も虐待を経験した子ども達、
およびひとり親世帯の子ども達に向けて、
多様性を尊重し、安心・安全な場所で開催する、夏祭りを行います![]()
楽しみにしている子どもが多い中、運営費の捻出が大変厳しく、
会場費や子ども達のおもちゃやお菓子、
お母さんへのプレゼントの食品セットを用意することが
大変難しくなっております
そこで、お願いです!!
是非、あなたの御寄付で、イベントを支えてくださいませんか?
あなたのやさしさが、子ども達の笑顔を守ります☆彡
【夏祭りご寄付はコチラから】
🍀女性と子どもの居場所ラフェリーチェ🍀
