
女性と子どもの居場所ラフェリーチェでは、
10月22日(日)にメタバース体験会vol3を行います
【日時】:10月22日(日) 14:00~16:00
【会場】 青葉台スプラス
227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-13-1青葉台郵便局2F 3F
※青葉台スプラスの入館口は、郵便局正面を右に曲がった先にあります。
アクセス東急田園都市線 青葉台駅より 徒歩3分(青葉台バスターミナル前)
☆参加&アンケートにご協力いただいたお子さんには
お菓子の詰め合わせのプレゼントもございます
【お申込みフォーム】
【メタバースとは?】
メタバースとは、「3D」の立体空間で、「世界中」どこからでも繋がれる
インターネット上に構築された「仮想空間」の事を言います。
空間内では、自身の分身である「アバター」を作成し、仲間とおしゃべりやゲームを楽しむことができます。
今回のイベントで使用する世界は、その名も「ガイアタウン」!!
このガイアタウンでは、ボートレースやサッカー、バスケなどのスポーツの他、
美術館や水族館などの町巡りを楽しむことができます
【ラフェリーチェ×メタバース】
~当団体を利用する子ども達~
当団体を利用しているお子さんの中には、過去に面前DVや虐待などを経験し心に傷を負ったお子さんも多くいらっしゃいます。こうした子どもは、過去のトラウマから脳が傷つき、発達障害のような症状が出たり、コミュニケーションが苦手となります。当団体では、こうしたお子さんへ向け、居場所支援やエンパワメント講座を通じて、「対等な人間関係の作り方」や「自分の愛し方」、「暴力の恐ろしさ」などをつたえ、将来DVの加害者にも被害者にもならず、夢と希望を描いて生きていける未来を創り上げてまいります![]()
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~メタバース空間を立ち上げる意義~
当団体を利用してくれているお子さんの中には、様々な理由から直接居場所に足を運ぶことが難しいお子さんも多くいます。
避難の都合上、遠方への引っ越しや体調不良、過去のトラウマから人と会うことに強い恐怖心を抱えているお子さん、などといった事情から、居場所の子ども達とコミュニケーションが取れず、孤立を余儀なくされてしまうお子さんがいます。
当団体では、そうしたお子さんの孤立を何と防ぐべく、「新たな居場所」としてメタバースを立ち上げることで、遠隔からも現地のスタッフや子ども達と交流できる空間を提供してまいります。
社会に出ていくには、人とのコミュニケーションが不可欠です。メタバースの機会を通じて「少しでも世の中と繋がる機会に触れ、社会で活躍できる人としての一歩を踏み出してほしい」そんな思いから今回のイベントを企画しました
【イベント詳細】
●定員 各回6名 ※遠隔参加は別途枠を設けます
会場に4台のパソコンを用意。その他自分のパソコンをお持ちいただけた方2名、
計6名が定員となります。
自宅からのオンライン参加もOK(別途定員募集)
●会場詳細
会場名:青葉台スプラス
住所:227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-13-1青葉台郵便局2F 3F
※青葉台スプラスの入館口は、郵便局正面を右に曲がった先にあります。
アクセス東急田園都市線 青葉台駅より 徒歩3分(青葉台バスターミナル前)
●プログラム
日時:10月22日(日) 14時~16時
【メタバース体験】
1回目:14:00~15:15
2回目:14:45~16:00
【トークセッション】
14:45~15:15
第一部、第二部の間にトークセッション「メタバースの可能性について」を同時開催☆
各所要時間はメタバース体験とトークセッションを合わせた時間となります。
ファシリテーターはNPO法人DV対策センター代表・穂志乃愛莉がつとめます。
●イベント内容
ボートレース大会/サッカー&バスケゲーム/町探検、メタバース内でのコミュニケーションなど
参加&アンケートのご協力を頂いたお子さんには、お菓子の詰め合わせのプレゼントもございます☆彡
※トークセッションのみの参加の方も、アンケ―トのご協力でお菓子をお受け取りいただけます。
【申込フォーム】
【ファシリテーター】
特定非営利活動法人DV対策センター代表理事 穂志乃愛莉
産業カウンセラー、ハラスメントカウンセラー
すべての女性と子ども達が夢と希望を思い描いて社会を目指して、DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。自らが避難する際に公的シェルターに入れなかった経験を生かし、公的シェルターに入れなかった方が入れるシェルターを開設。2020年DV対策センターを立ち上げ、虐待を受けた子ども達の居場所運営や正しい倫理観を伝えるエンパワメント講座を開催。食支援や就業支援などのアフターフォロー支援にも力を注ぐ。
【今回のイベントにご協賛いただいた方々】
今回のメタバースイベント開催に当たり、多くの方が協力してくださいました。
宮崎智之先生
横浜市立大学准教授。メタバースを活用した若者の心の支援を推進するプロジェクトリーダーを務める
相澤利春氏
湘南を拠点とするeスポーツチーム「Meteor(ミーティア)」を運営する株式会社Litm(リトム)代表取締役
関口昌幸氏
横浜市政策局共創推進室共創推進課。共創推進室は、市の公民連携の窓口部署としての役割を果たす。
当団体では、Ready for様とLearning for all様による協働の休眠預金事業よりご予算を頂き、虐待を経験した子ども達のケアや可能性を広げるサポートを行っております。
【当団体へのお問い合わせ】
HP:http://dvtaisaku.jp
Mail:dv.taisaku@gmail.com
Tel:045-482-3422
【団体HP】
ラフェリーチェ
DV・虐待被害者さん向けに、横浜市青葉区で、カウンセリング、シェルターの提供、食品配布、各種手続きのお手伝いなどの支援をしています。ご相談ください。
主催:NPO法人DV対策センター(ラフェリーチェ)
〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町807-5
TEL・FAX 045-482-3422
dv.taisaku@gmail.com
https://dvtaisaku.jp
LINE ID dvtaisaku
