
おはようございます![]()
いつも当団体の活動に、応援・ご支援をいただき、有難うございます
当団体の2021年度の活動報告をホームページにあげています
2年目は、居場所とシェルターを分けることができたお陰で、
シェルターを利用してくださった方も増えました
シェルター利用者は、延べ1200名を超えました。
また、食支援も、毎月1回の支援のほか、厚生労働省のご支援をいただき、
追加で冷凍食品配布や子ども達へのお弁当の配布などを行い、
支援は、延べ1200名を超えました。
ご支援賜りました日本財団様、赤い羽根中央募金会様、生き活き市民基金様、若者おうえん基金様、
フードバンク神奈川様、東都生協様、第一生命様、地域の農家様、ボランティアスタッフの皆様、
そのほか大勢の皆様、心より感謝申し上げます☆彡どうも有難うございました💛
一方、シェルターを出た後に、自立した方々も増えました。
すぐに働くことができる方もいらっしゃいますが、
長年のDVの影響で、心身の不調を訴える方もいらっしゃいます。
お子さん自身も面前DVや虐待を受けて、人とのコミュニケーションをとるのが難しい子や、
人が怖くなってしまい、不登校になってしまう子もいます。
今年度は、シェルター運営・相談支援・食支援を継続している一方、
該当者へのアフターフォロー支援に力を注いでおります![]()
ママ向けには、トラウマから抜け出すためのセミナーやピアサポートを行っております![]()
お子さん向けにも、エンパワメント講座を始めています。
これらは、少しずつ参加者が増えていき、毎回10名程度の方にご参加いただいております。
食支援は、厚生労働省よりご支援をいただき、
冷凍食品配布や居場所の子ども達へのお弁当配布支援を強化しています☆彡
また、夏には、虐待や離婚を経験した子ども達のために夏祭りを開催しました![]()
スタッフを含め70名を超える方々にご参加いただき、とても良い時間になりました
課題としては、資金を助成金に頼らざるを得ないということです。
現在いただいている助成金も永遠ではない中で、
活動を継続していくためには、寄付型の団体運営を目指していくことが必須となります。
そのため、当団体では、マンスリーサポーターを募集しております。
よろしければ、是非ご支援いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます![]()
今年度、後半戦にはいっていきますが、引き続き、活動を継続していきます。
また、昨今相談が増えている若者支援に力を入れていきたいと考えており、
大学生向けの食支援や若者向けのシェルターオープンに向けて頑張りたいと思います☆彡
これからも、すべての女性と子ども達、若者が夢と希望を思い描いて生きていける社会を目指して、
DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐ活動を続けていきたいと思います![]()
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今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします☆彡
DV対策センター
横浜市青葉区鴨志田町807番地5 ℡080-7821-4660
DV対策センター
DV・虐待被害者さん向けに、横浜市青葉区で、カウンセリング、シェルターの提供、食品配布、各種手続きのお手伝いなどの支援をしています。ご相談ください。
