
【今必要な10代への支援とは】 ~D×Pの今井紀明さんのお話から学ぼう~10代の支援を先駆けて行っていらっしゃる認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長 今井紀明さんをゲストにお迎えして、ご自身の経験や今必要としている10代への支援について、お話をお伺いしていきます【背景】女性と子どもの居場所ディータ(くNPO法人DV対策センター)では、DV・虐待等に悩む方々の相談支援・シェルター運営・食支援・居場所支援などを行っております。コロナ渦において、若い世代(10代~20代)の相談が急増しました。✨親から虐待を受けている、自分で稼いだお金を勝手に使われてしまう、一度住み込みの仕事に就いたけど、クビになり居場所がなくなってしまった、など。また、DVで逃げた世帯では、長年のDVを受けた影響により母親が精神疾患となってしまうことが少なくありません。母親や兄弟の介護や面倒をみるのが辛い、というヤングケアラーの子ども達の声も多く聞こえてきます。当団体では、18才以上20代の若者の一時避難できる場所を8月に開設する予定です
また、保護者の同意を得られた10代のヤングケアラーの子ども達の利用も可能としています。そこで、10代の支援を先駆けて行っていらっしゃる認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長 今井紀明さんよりご自身の経験や今必要としている10代への支援について、お話をお伺いしながら、学んでいきたいと思います!【ゲスト】今井 紀明 認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。神戸在住、ステップファザー。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後友人らに支えられ復帰。偶然、中退・不登校を経験した10代と出会う。親や先生から否定された経験を持つ彼らと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。経済困窮、家庭事情などで孤立しやすい10代が頼れる先をつくるべく、登録者7700名を超えるLINE相談「ユキサキチャット」で全国から相談に応じる。10代の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。【ファシリテーター】ディータ代表理事 穂志乃愛莉心理カウンセラー、産業カウンセラー自らの実体験から、すべての女性と子ども達が夢と希望を育んで生きていける社会を目指し、DV・虐待被害者支援と母子家庭支援のためにNPO法人DV対策センター(ディータ)を設立。DV・虐待被害者の支援活動、DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐため、相談支援・シェルター運営・食品配布活動・講演活動などを行っている。【日時】2022年6月23日(木) 15時00分~16時00分【配信方法】Zoom配信※後日アーカイブ配信あり【参加チケット】参加費無料●一般参加●食品宅配付き参加(若者・母子家庭・DV等の事情で避難中の方)大阪の銘菓付き●食品宅配付き参加(若者・母子家庭・DV等の事情で避難中の方)横浜の銘菓付き※ご視聴後、アンケートにお答えいただいた方に、無料で食品をお送りします☆彡【申し込みフォーム】
主催:NPO法人DV対策センター(ディータ) NPO法人DV対策センター(ディータ)2019年にすべての女性と子ども達が夢と希望を育んで生きていける社会を目指して、前身ラフェリーチェを発足。モラハラや経済的DV・毒親などからも逃げられる、ペットと一緒でも逃げられる等新しいスタイルのシェルターの運営を開始。2020年3月31日にNPO法人DV対策センターとして独立し、DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐためにDV・虐待被害者の相談支援、避難のサポート、シェルター運営、被害者さんや母子家庭の親子の居場所提供、就業・就学支援、お子さんの教育支援、啓発活動、女性と子ども達のための無料食品配布活動等を行う。公的シェルターに入れない方の受け入れも積極的に行っている。〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町807-5TEL・FAX 045-482-3422dv.taisaku@gmail.comhttps://dvtaisaku.jpディータLINE ID dvtaisaku主催者へ連絡グループをフォロー共有用の URL: http://ptix.at/KDTFdg
