こんにちは✨
モラハラの相談が増えています。モラハラは依存症の一種であり、治すことは難しいという説があります‼️
モラハラをして、相手が苦しむ姿を見て、快楽だと感じてしまい、それが依存症となってしまうというのです。
モラハラで苦しんでいる多くの方々のお話を伺いながら、夫から一刻も早く離れる方が良いケースが多いことを、団体としても感じております。
とある知人男性から、実は自分もモラハラ家系で育ってきたことを打ち明けられました。
その方のお父さんは、酷いモラハラ夫だったそうで、お兄さんは、若い頃から彼女に手を挙げるほどのDV気質だったそうです💦
その方は、自分は絶対に同じようにならないと決めていたにも関わらず、付き合っていた彼女を殴りたくなる衝動に駆られた事がある、と話してくれました‼️
メンヘラ気味の彼女だったこともあり、このままではヤバイ‼️と思い、別れたそうです💦
この時はじめて、自分の中にもモラハラスイッチがある事を自覚した、と言っています。
その後、どうしたらそのスイッチが入らなくなるかが、課題だと話してくれました✨
色々な価値観を許容して、こんな考え方もある、こんな人もいる、と自分の見方を広げていく努力を常にしているのだそうです‼️
そして、今の奥さまは、発達障害だそうです。ADHDだと分かり、ADHDの特性の長続きしない、他人と同じ事が出来ない、物忘れが激しい、などに対して、それなら仕方ないね、と許容する事が出来たのだそうです✨
さらに、好きなことへの集中力は半端ない‼️事など✨
むしろ凄いなと尊敬しているのだそうです✨
子どもの時に父親から母親へのモラハラ・DVを見て育っても、こんなに人間が出来ている人もいる事に感動いたしました✨
が、、、
ご本人は、いつか年を取りボケてきたら、自制心が無くなり、モラハラスイッチが入ってしまうかも知れない!と言っておりました💦
父親が威圧的な家庭で育った男子は、死ぬまでモラハラスイッチをどこかに抱えて生きていくのだと感じたストーリーでした。
この恐ろしい連鎖を止めるためには、大切な子どもを、威圧的な夫から、一刻も早く離すより他に良い手段はありません!!
お子様の幸せを心より願うのであれば、むしろ、今すぐに‼️あなたの人権を侵害する夫から離れていく方が良いケースがあるのです✨
悩んでいる方は、DV対策センターまで、ご相談くださいませ✨
あなたと大切なお子さんが、お幸せな未来へと向かって歩いていけるよう、サポートさせていただきます✨
🍀DV対策センター🍀

DV対策センター
DV・虐待被害者さん向けに、横浜市青葉区で、カウンセリング、シェルターの提供、食品配布、各種手続きのお手伝いなどの支援をしています。ご相談ください。



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