
おはようございます。
教育虐待についての記事をシェア致します✨
お子さんは、生まれた時から、親とは別な人格です。
得意なことも苦手なことも、親とは違いますし、興味を持つことも違います✨
子どもの時に、ある程度学校の授業についていけるように、宿題をやるよう促したり、時にはゲームのやりすぎを制止することは、確かに必要なことだと思います✨
しかし、小さい頃から、その子の気持ちを受け止めながら、上手に向き合っていき、自分で考えて自分で決めていけるように、うながしてあげていれば。
だいたい、10才位になれば、自分で考えて行動できる子になることができるでしょう。
10才を越えたら20才までは、親が子離れをしていく時期に入ります✨
いくつになっても、つい口出ししてしまいがちですが、心を鬼にして、自分で考えて自分で行動していく姿を、黙って見守る姿勢が大切になります。
将来、●●になりたい、などの願望も、まずは否定せず受け入れる姿勢で聞いていく必要があります。
そのうえで、どうしてそうなりたいの?や。こうなった時はどうするの?や。そのためには、今何を頑張ればいと思う?など。
じっくり本人に考えてもらい、決めてもらうと良いかな、と思います✨
そして、何より。様々な失敗体験が、その子の成長に大きく寄与してくれるのです✨
教育虐待は親のエゴです。 その親自身が、自分で自分のコンプレックスを乗り越えることができずに、自分の満たされない想いを子どもに満たしてもらおうとしているのです。
親自身が、まずは自分を自分で満たしていくことができないと、正しく子どもと関係を作ることができるはずがないのです。
子どもについキツイ口調であたってしまうことがある方、や。食事の支度などができない日が続いている方など。
うまくお子さんとの関係が築けないと感じる方は、お早めにご相談くださいませ。
あなたがあなたらしく生きていけますように✨サポートして参ります。
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